
昨今はスキャナーの機能も向上しており、ポータブルスキャナーといえどもその機能は侮れません。
単純に書類を取込み、電子化するという行為だけを捉えれば、企業電子化ニーズに対応し得る機種もたくさんでています。
また、わざわざスキャナーを新たに購入しなくても、複合機でも充分に対応できるケースもあります。
しかしながら、「紙が発生する」⇒「スキャナで電子化する」⇒「共有フォルダに入れる」といった、言ってしまえばたったこれだけの業務フローを長期継続的にちゃんと回せている企業様はそれほど多くありません。
特に営業担当者は、日々の忙しさからどんどん書類をためていってしまうものです。
そして後でまとめてスキャニングしようにも、もうニッチもサッチもいかなくなり、そのためだけに、わざわざ派遣社員を活用して、スキャニングするといったケースが往々にしてあります。
この場合の問題点として、まず 第一に営業担当者がまとめた時間をわざわざスキャニングのために確保することは販売活動機会の大きな損失となります。更には、本来コスト削減のための自社内業務が、結局回せなくて派遣社員を活用することは本末転倒です。もちろん厳格な「社内ルール」にてきちんと運用されている企業様も見えますが、このやり方は思っているよりも敷居が高いとご認識ください。そうそう、後で検索することを念頭において仕組みづくりすることも大切ですね。










































