スキャニングデータ バックアップサービス

スキャニングデータ バックアップサービス

契約書、申込書、議事録などの紙媒体や電子データのバックアップされてますか?バックアップされていない場合は言うまでも無く危険ですが、バックアップがされていても適切でなければ同じく危険です。

アニモのスキャニングデータ バックアップサービスでは、書類のスキャニングから保管までをワンストップで行います。アニモのスキャニングデータ バックアップサービスは、バックアップ用媒体を物理的にネットから切り離して保管・管理いたします。

紙媒体のバックアップについて

法律で保存を義務づけられている書類は、原本の紙媒体を保存することが基本ですが、万一のことを考えバックアップを取っておきたいものです。
紙媒体をコピーしてバックアップすることも可能ですが、コピーの紙媒体を保管保存する作業負荷と、コピーを活用する場面での検索負荷を考えると、コピーよりスキャニングしてデータ化しておいた方が、保管スペースと検索利便性の面からもメリットがあります。
また法定保存期限を過ぎた原本は廃棄が可能ですが、過去の情報として活用する場面も、のちのち発生することを考えると、
紙原本は廃棄し、電子化したデータをそのまま保存、保存の作業負荷はたいした負荷ではありませんので、活用メリットは大いにあるでしょう。

バックアップの必要性

バックアップは、リスクマネジメントの観点からも必要です。

データ消失の危険性

  • ・操作ミスによる消去
  • ・パソコンのリカバリーによる誤消去
  • ・原因不明の故障による消去

バックアップ方法による危険性

  • ・同一PCへのバックアップ・・PCエラーによる喪失の危険性
  • ・LAN上へのバックアップ・・同一保管場所のため災害等による喪失の危険性
  • ・ハードディスクのクラッシュ・・媒体劣化による喪失の危険性
  • ・回線エラー、システム障害によるデータクラッシュ・・ネット環境による不慮の喪失の危険性

point いろんな場面でデータを失う危険性があり、バックアップが必要になります。最善策は、やはり遠隔地での分散管理(複数管理)がベストでしょう。

分散管理の方法について

データの分散管理には、ネットを利用した方法と、ネットを利用しない方法が考えられます。


ネットを利用した方法 ネットを利用しない方法
メリット ネット経由でサーバーへ自動で保存され、バックアップの作業負荷を抑えられる。 データを物理的にネットから切り離しているため、ウィルスや情報漏えいの危険性が激減する。
デメリット
  • PCエラーや、回線エラーなど原因不明のエラーが発生する可能性がある。
  • セキュリティレベルによるが、情報漏えいの危険性は拭いきれない。
利用する際に機器の接続、データ検索、送信などの作業負荷が発生する。

point 管理するデータの種類によって分散管理の方法を使い分けることがベストでしょう。

管理するデータの種類(日々データと過去データ)

バックアップするデータには、日々の業務で発生する電子データの”日々データ”と、過去の資料・書類で紙及び電子データの
”過去データ”が存在します。
”日々データ”においては、日々の業務で利用・参照頻度が高いため、利便性、また緊急時のデータ復旧を迅速に行うためにも、ネットを介したシステムでのバックアップを利用した方が、良いと思われます。
”過去データ”(1年以上前の資料)においては、利用・参照頻度が低くなるため、ネットを介したシステムで保管することは、
リスク面とシステム運用面からもベストとは言いかねます。

ベストと言いかねる理由をシステム運用面から考えると

  • ①サーバの使用領域が増えていき、容量が圧迫されます。
  • ②サーバの空き領域が減ることによって動作が遅くなります。
  • ③空き領域が減ることによって、サーバの容量アップ作業が発生または委託されます。
  • ④容量アップによる作業コストまたはサーバ購入費用がかかります。

また、リスク面から考えると

  • ①参照頻度が低いため管理が行き届かず、ネット上に放置される状態になります。
  • ②前述のように情報漏えいの危険性が拭いきれないことから、不正アクセスの危険度は高いままか現状維持となります。

以上のことから、リスクによる被害を最小限に抑えるリスクマネジメントの観点からデータのバックアップを考えると、

  • ①日々利用するデータは、利便性からネットを介して保存し、セキュリティの強化に努める。
  • ②過去データは物理的にネットから切り離す。
  • ③過去データが必要になった場合はその時だけデータを送信する。
  • ④送信に使用したデータは送信後すぐに使用サーバから削除し、ネット上に置く時間を極力減らす。

point このように参照・利用頻度によって保管方法を切り分け、リスクを抑えることが望ましいと思われます。

アニモのスキャニングデータ バックアップサービスでは、書類のスキャニングから保管までをワンストップで行います。

紙媒体をスキャニングし、弊社サーバ(RAID)、外付けHDD 2台で保管。ネットからは物理的に切り離して弊社と遠隔地2箇所、計3箇所にて管理いたします。

作業の流れ

1.原稿預かり 紙媒体の契約書、申込書、図面などをお預かりします。2.電子化(データ化)作業 スキャニング作業にてデータ化を行います。3.納品 DVD等で完成品を納品いたします。4.サーバ保管 納品データを弊社サーバにて保管します。5.納品データのコピー 納品データを弊社サーバから外付けHDD2台にコピーします。6.遠隔地保管 外付けHDDを全国2箇所にて保管します。7.保守メンテナンス 定期的にデータの存在確認とウィルスチェック、外付けHDD2台のデータ入替作業を行います。

※緊急にデータが必要となった場合は、インターネットのデータ送信サービス等を利用し、パスワードロックしたデータを送信します。

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